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生産管理 Byoungku

役職 生産管理(工務)
部署 製造部
勤務地 大阪
出身地 韓国
入社日 2008/04/01

仕事紹介

あかがねのモノづくりの司令塔、それが製造部・工務課と自負しています。お客様の要望を的確に判断し、最短納期・低コスト・高品質を徹底的に追求した工程設計書を作成します。その工程設計書に基づいて、製造部の各部署・あかがねのグループ「AKC(あかがね上海)・AKT(あかがねタイランド)」・協力会社をリンクさせ、お客様にとって最適なパフォーマンスが実行できるよう管理する部門です。

近頃は、ITの進歩によって生活環境もビジネスマインドも大きく変わりつつあります。これまでのような「良いモノを作れば必ず売れる」という考えは通用しなくなりました。どれだけ「お客様をリードできるか」で会社の命運が決まると言えます。与えられた仕事をこなすという受け身ではなく、お客様の要望に積極的に応えるという意識や行動は、業務を行う上で必要不可欠なファクターです。私たちは常に、お客様は何を求めているのか?何にお困りなのか?を分析する活動を通じて、あかがねのモノづくりを先導しています。

仕事のやりがい

最もやりがいを感じる瞬間は、「最後まであきらめず努力した結果が成功につながったとき」だと思います。数年前にM社様の業務で、既存業者との金額の差が避けられず、受注は不可能だという意識が社内に蔓延していました。そんな状況の中、お客様のニーズの分析・研究を重ねた結果、お客様が負担する工数をほぼゼロに近いところまで最小限にするというパフォーマンスを提供したところ、見事受注に成功!各部門の協力のおかげで、プロジェクトを成功に導きました。その瞬間感じた感動を今でも忘れることはありません。チャレンジしてよかった、感動したということが、私にとっては仕事のやりがいであり、それらを毎日感じられるように努めたい。そのためにも、あかがねが掲げている社訓「常に勉強、常に前進」を実践していきたいと思っています。

就職を考えている方への一言

私は入社して8年目。もう中堅といえるこの歳まで、日本人に混じって普通に仕事をしています。たまに、外国人であることを忘れるほど(笑)。入社当初こそ、うまくコミュニケーションがとれるか非常に不安に思ったのですが、社員のみんなの温かな心遣いや応援に助けられ、何の不自由もなく毎日を重ねてきました。今では部門長というポストに就き、重要な仕事を任されています。私のような外国人が不安に感じているコミュニケーションの問題、周囲との関係はこの会社では一切ありませんし、日本人と同じ勤務環境で仕事ができることが最大のメリットと言えます。フラットな関係で自分自身の能力を発揮でき、また評価される、素晴らしい会社だと考えています。

1日の流れ

時間 タイムスケジュール
9:00 進捗表確認(工務・印刷)
10:00 進捗表に基づいて、MTG実施
11:00 各拠点印刷会社との打ち合わせ
14:00 協力会社との打ち合わせ
17:00 工程設計書確認
19:00 退社