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  • 国内、採用情報_営業 01 – Keisuke

営業 Keisuke

役職 営業
部署 営業部CB課
勤務地 大阪
出身地 栃木県
入社日 2014/02/01

あかがねに転職すると決めた理由

前職では、金融機関で融資業務を担当していました。

大学も経済学部出身だったので、就職活動の際から金融業界と決めていました。いや、決めつけていたのかもしれません。融資の仕事はとてもやりがいあったのですが、働いているうちに海外と関わる仕事がしてみたいと思うようになり、少しずつ抑えきれなくなってきました。

在籍していた会社は海外との縁が薄く、このままでは一生後悔すると思い、転職を決意しました。

転職活動を開始してから、担当者の方より紹介いただいた会社があかがねでした。

「小さくてもグローバルなんです!」と書かれたHPを見て直感的に、自分の性格に合っていると思いセミナーに参加。

海外拠点があり、経験がなくても努力次第で海外赴任ができるといった話を聞き、面接を申し込みました。

面接で会社を訪問し、海外のさまざまな言語の業務に取り組む光景、日本人と多くの外国人が机を並べて働いている光景を目の当たりにして、今の自分のやりたいことが叶う会社はここしかないと決断しました。

あかがねの魅力

「日常がグローバル」。

あかがねを一言で表現すると、そんなイメージです。

営業、編集、印刷と職種は分かれていますが、どの職種でも仕事では海外言語を取り扱っています。

また、社内には日本人だけでなく中国人、韓国人、インドネシア人、アメリカ人といった外国籍スタッフが大勢おり、昼食の時間にはさまざまな言語が飛び交うのも、あかがね名物の光景です。

そして、お客様もグローバル!私は営業担当なのでお客様とお話しする機会が多くありますが、お客様も海外市場に目を向けて仕事をされている方々ばかりです。

当然、海外の知識が豊富なので、いつもお話をお聞きしては勉強させていただいています。

身の周りすべてにおいて常にグローバルな会社であること。私の感じるあかがねの魅力は、そこにあります。

転職を考えている方への一言

私のように「海外と関わる仕事がしたい」という思いの方にはうってつけの会社だと思います。

外国語が苦手でももちろん大丈夫。外国籍社員は全員日本語が堪能ですので、海外の情報はいくらでも聞けますし、日本との違いばかりで非常に興味深いです。

私は三国史などの中国史が好きなのですが、いつも中国籍社員から考え方の違いなどを教えてもらい、物語をより深く理解できたりもします。

他業種からの転職もしやすい会社です。私も金融という畑違いの出身ですが、周りの先輩方からサポートいただき、日々の業務にあたっております。

上長からのメッセージ

営業部CB課はあかがねの事業コンセプトのひとつである「CB(CrossBorder国境をまたいだ)事業」に直結する部署です。海外拠点とのネットワークを強みに、お客様の販促活動ニーズにお応えする営業活動を展開しています。

取り扱う商品に「カタチ」はほとんどありません。日程調整からカメラマンとの打ち合わせ、レイアウト提案といったことまで多岐にわたるので、自分自身で考え、取り組み、動くことが重要になってきます。

Keisuke君は持ち前の行動力と勉強熱心さで、常に前向きに取り組んでくれています。お客様とのやり取りや作業現場との連携でも申し分のないコミュニケーション能力を発揮してくれています。今後もさらに知見を深め、念願の海外勤務へと近付けるよう、成長を楽しみにしています。