• TOP
  • 海外、採用情報_営業ディレクター 07- Xiaohong

営業ディレクター Xiaohong

役職 技術営業
部署 事業企画部
勤務地 東京
出身地 中国
入社日 2000/10/16

仕事紹介

15年前の入社当時から、社長と二人三脚で「あかがね通信」いう中国情報誌を発行。日本全国の翻訳会社、制作会社、メーカー様宛に送付し、営業活動をしました。あかがね上海の協力もあって、北は北海道、南は沖縄まで、さまざまな会社と取引ができるようになり、翻訳の基盤を築き上げました。

当初は中国語に特化した翻訳がメインで、高品質・低価格・短納期で好評をいただきました。時代が進み、お客様の多言語ニーズが増えるにつれて、少しずつ他の言語も扱うようになり、社内の翻訳スタッフ、DTPオペレータ、翻訳コーデイネーターも増え、営業部から独立して翻訳課として再スタートしました。

お客様のところに足を運んで、実際の製品を見たり、説明を聞いたりする日々がとても楽しく、いい勉強になりました。おかげさまで今や日本の産業を代表する多くの製品分野に触れることができ、貴重な経験を積んできました。

これらの経験を活かし、もっとお客様の役に立ち、会社に貢献できるよう、新たな可能性を求めて2015年4月から東京支社に異動しました。これを機会に、あかがねのグローバル展開の牽引役になるよう、いっそう頑張っていきたいと思います。

仕事のやりがい

特に、納期が非常に厳しい案件、内容が専門的すぎて他社では対応できない案件など、難しい案件ほど相談いただけることです。そのことにプレッシャーを感じながらも、非常にやりがいを感じます。無事に納品したあとの達成感、満足感は何にも代えることはできません。お客様からの“ありがとうございます!”の一言が、何よりうれしいことです。「あかがねなら安心して任せられる」「機械について知識が豊富」「原文の間違いを指摘してくれて助かる」など、翻訳課が納品後に実施したアンケート調査で、お客様からありがたいお言葉をたくさんいただいています。こうやってお客様の役に立つことが我々の価値だと常に考えています。

就職を考えている方への一言

何事もいったん決めたら最後までやり通すことが大切だと思います。もちろん頑張ってもできないことはありますが、頑張らないと何もできません。とにかくやってみる、しかも全力で、悔いのないように。

私は大学時代、教授の書籍翻訳の手伝いをして翻訳が好きになり、来日してからしばらくはフリーランスとして翻訳をしていました。ある日、偶然にインターネットであかがねの翻訳求人を見て応募。面接官は社長でした。当時、あかがね上海ができたばかりで、どうしても中国語翻訳を拡大させたいという社長の強い意志に共感し、入社を決めました。当時はここまで翻訳課が伸びるとは想像もしなかったけれど、今では全力投球すれば道は拓けると、経験からそう信じています。

1日の流れ

時間 タイムスケジュール
8:00 メールチェック・進捗確認
9:30 各種問い合わせ対応
11:00 手配
12:45 データ整理
14:00 お客様との打ち合わせ
16:00 社内打ち合わせ
17:00 進捗確認
19:00 退社