• TOP
  • 海外、採用情報_DTP 10 – Yohanes

DTP Yohanes

役職 DTP マネジメント
部署 製造部
勤務地 大阪
出身地 インドネシア
入社日 2012/07/01

仕事紹介

主な仕事は多言語でのDTPレイアウト調整を行なうことです。他部門からDTP作業の依頼が来た際に、何語から何語への翻訳なのか、使用ソフトは何か、また社内のオペレータか海外支社に任せるか、どんな日程で完成させるのか、といった点について考え、適材適所で制作が行えるよう手配します。そして、原稿に関するオペレータからの問合せ対応や、納品前の完成物チェックは日常業務です。DTPプロジェクトマネージャーとしての仕事は、原稿と完成物に加えて、DTPのワークフローを深く理解しないとうまく仕事を管理することができません。時おり、すぐに対応しなければいけない短納期のプロジェクトが夕方に入稿することがあります。そういった場合は、チームワークと分業が仕事をうまく完了させる鍵となります。

仕事のやりがい

製造部の一員として仕事をするのは、緊張感がマックスです(笑)。それは、毎日新しい課題に直面するからです。製造部では、効率良く仕事を分配する方法、短納期に対応すること、今まで見たこともない言語の資料を扱うことなど…さまざまな点に注意が求められます。初めはプレッシャーを感じるかもしれません。しかし、シンハラ語、ヒンディー語、タイ語やベトナム語などの特殊な言語で仕事をすることで、知識が広まります。短期間で多言語使用者(ポリグロット)になれることに友人は驚くかもしれませんね(^o^)。それに加えて、多忙な時でも冷静にプロジェクトを管理する能力をも得ることができます。確かに、そのような環境で仕事をすることにストレスを感じるかもしれません。しかし、実務をしっかりと理解すれば、たいていの仕事はうまく処理できるようになります。

就職を考えている方への一言

自分に合っている仕事を見つけることも重要なことですが、日本で外国人として暮らしているなら、外国籍の人をすぐに快く引き受けてくれる会社を探すのはとても大変です。あかがねでは多国籍の人が働いています。そして、海外の外注先やお客様とのやり取りは毎日の仕事の一部となっています。一見小さい建物の中に、まさにグローバルな環境が広がっています。よかったら、ぜひ足を運んでください。そして興味があれば、あかがねの一員になりませんか?

1日の流れ

時間 タイムスケジュール
9:00 職場に到着、メールチェック、ビジネスパートナーからのメール回答
10:00 朝のミーティング、スケジュール確認
10:30 仕事配分、プロジェクトごとにスケジュール管理
12:00 昼休み、昼寝でリフレッシュ
12:45 業務に戻る
14:00 協力者から納品物を受け取り、品質管理へと渡す
15:00 午後のティータイム
15:30 依頼元の部門に完成品を提供
17:00 翌日までに仕上げる案件を受ける。急な打ち合わせに参加
18:00 短納期案件への仕事配分、スケジュールの再調整
20:00 仕事終わり、退社